おたからやフランチャイズオーナーの実態!収支モデルや強みについて紹介

近年、様々な業界でフランチャイズビジネスが展開を広げています。コンビニや介護、学習塾、美容・リラクゼーション、ハウスクリーニングなど。そして、買取ビジネスにおいてもこのフランチャイズ加盟店の展開が拡大しています。

本記事では、今注目のおたからやフランチャイズの実態や収支モデル、おたからやの強みなどについて紹介します。

フランチャイズで稼ぐとは

フランチャイズで稼ぐとはどういうことか、まずは仕組みについて見ていきましょう。フランチャイズとは何かを理解するためには、本部と加盟者という関係性や直営店との違いを知る必要があります。この2つを順番に解説していきます。

また、実際におたからやのフランチャイズ加盟店を経営しているオーナーの売上や利益に関する話も併せて見ていきましょう。

本部と加盟者の関係性

フランチャイズ経営は、名前やノウハウを提供する本部とそれらを受け取る代わりにロイヤリティを支払う加盟者の関係で成り立っています。本部はフランチャイザー、加盟者はフランチャイジーともいわれています。

本部が今まで蓄積してきたノウハウや成長を遂げた事業のネームバリューを提供することで、加盟者は良いスタートダッシュを切ることが可能です。このように売上を伸ばせるよう手助けを行う代わりに、本部は加盟者からロイヤリティとして毎月一定の金額を安定して受け取ることができます。このことから、お互いにメリットのある関係性といえるでしょう。

直営店となにが違う?

直営店とフランチャイズ店の大きな違いは経営者です。例えば、おたからやであれば直営店はおたからや社員が経営や管理を行います。しかし、フランチャイズ店は社員が経営するわけではありません。

おたからや本部と契約を交わした個人や法人がオーナーとなり、店舗を運営します。このように両者では経営者が異なります。

【参考】おたからやフランチャイズオーナーの収支モデル

買取ビジネスは高単価であるため、1日5~6人の接客だけでも高収益を得ることが可能です。まずは、2021年直営店の平均月額を基にした収支モデルを紹介します。

売上:25,974,025円
買取金額:15,584,415円
粗利額:10,389,610円
経費:3,350,000円
利益:7,039,610円

次にフランチャイズ店を経営するオーナーの声を紹介します。護国神社前店・大広田店を経営するオーナーは、1店舗目のオープン2日後には当時約180万円のロレックスデイトナと、約200万円のオーデマピゲ併せて2点の買取があり、順調なスタートダッシュを切れたとのことです。その後2店舗目もオープンし、単月売上約3800万円の時もあるなど大きな利益を上げています。

おたからやのサポート体制

おたからやフランチャイズで大きな利益を上げられることには大きな理由があります。それは充実したサポート体制です。

開業前から開業後まで十分なサポートを受けることができるため、買取ビジネス未経験でも店舗経営を安定させて成長することも不可能ではありません。ではどのようなサポート体制が整っているのか見ていきましょう。

集客力向上のためのサポート

利益を上げるにはまず、お客様に来店してもらわないことには始まりません。そのための集客サポートとして、チラシ広告やWeb広告、TV広告の展開などがあります。

おたからやは既に全国展開しており、知名度も高いことでしょう。しかし、さらに認知度を高め、集客力向上を図るために本部が広告展開を行っています。

買取成立力向上のためのサポート

来店数を増やしたら次に、おたからやでの買取を成立させる必要があります。中には、複数の店舗で比較して条件の良いお店で買取するお客様もいることでしょう。そのような時に、自身の店舗で買取してもらうためには正しい商品知識と適切な買取額の決定ができなければなりません。

それをサポートするために、担当のスーパーバイザーが付きアドバイスをおこなったり、WEBカメラ査定を導入して本部の査定士に確認してもらったり、買取商品の研修会を開くなどしています。

換金円滑化のためのサポート

買取ビジネスでは、買取した品物を売って初めて利益となります。おたからやでは買取した品物を本部が換金するシステムを導入しているため、即日現金化することが可能です。そのため、在庫リスクや買取資金の確保の心配がありません。

オーナーのためのサポート

フランチャイズ店を経営するオーナー向けに、オーナー会や懇親会を開催しています。成績上位の表彰や要望の多い買取商品の研修会など、モチベーションを上げる取り組みや知識を更新する取り組みなどが行われています。

また、懇親会では様々なイベントを企画しており、これらはオーナー同士の交流を深めることが目的です。また、店舗同士の情報交換の場にもなっています。

おたからやフランチャイズの強み

充実したサポート体制により、フランチャイズ店拡大を進めているおたからやですが、他にも多くの強みがあります。ここでは4つの強みを紹介していきます。

充実の研修制度

おたからやでは店舗経営から査定知識まで、買取ビジネスに必要な知識を網羅できるような研修制度が準備されています。例えば、店舗運営のノウハウを伝える講習会です。実際に品物に触れながら査定ポイントを教わりながら、買取における接客方法についても学ぶことが可能です。これ以外にも、別店舗を見学して業務を学ぶ店舗研修も行われています。

また、査定知識を深めるために商品別の査定研修も行われています。研修が行われている商品は、貴金属やダイヤモンド、ブランド品、切手、古銭、メダル、刀、勲章などです。

事前入金制度の導入

せっかく高価な品物を買取に出してもらっても、買取る資金がなければ意味がありません。おたからやでは、資金不足により買取のチャンスを逃さないよう事前入金制度を導入しています。

これにより、高額商品を買取るための資金を加盟店口座に振り込むことができ、高額商品の買取を可能にしています。

即換金で在庫リスクなし

おたからやでは、買取した商品は本部で即換金が可能です。そのため、品物を店舗にとどめておく必要がないので在庫リスクの心配がありません。また、本部が代理で査定を行った商品が、万が一偽物であっても提示金額で換金可能なため安心です。

知名度・認知度の高さ

おたからやは、既に全国各地に1200店舗ほど展開する買取業界でも最大手の企業です。また、広告のイメージキャラクターには有名ものまねタレントが起用されており、街中で看板を見かけたり、テレビCMを見たりしている人も多いのではないでしょうか。

この知名度・認知度の高さがおたからやの強みでもあります。名前が広く知れ渡っているため、集客もしやすいといえるでしょう。

おたからやの強みや本部のサポートを活用しながら経営していく

おたからやフランチャイズで稼ぐためには、サポート体制や強みを理解して、活用していくことが大切です。いくらサポート体制が整っていても、利用せずに知識や経験を蓄積しなければ店舗を成長させ続けることは難しいでしょう。

おたからやフランチャイズでの経営を検討している方は、本記事で紹介したサポート体制や強みをぜひ覚えておいてください。